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相談支援

相談事業

佐伯市社協では様々な相談に対応できるよう、5つの相談事業を実施しています。
相談事業
無料法律相談会

①相談事業(随時)

職員による面談・電話相談

②地域包括センターブランチ事業

地域包括支援センターの出先機関として、高齢者を対象に相談を受け、サービスの利用援助や各種相談機関と連携し、問題解決に取り組みます。

③弁護士による無料法律相談会(月1~2回、事前予約が必要)

地域での弱い立場の方や福祉的相談で法律の知識が必要な場合など、弁護士へ無料で相談できます。

④民生児童委員による心配ごと相談

地区担当の民生委員が交代で相談を受けています。

⑤生活困窮者自立支援事業(佐伯市くらしサポートセンター「きずな」)

佐伯市生活困窮者自立支援事業の実施に伴い、生活困窮者を対象に他の専門機関と連携して問題解決に向けた支援を行います。

生活福祉資金・小口資金

低所得世帯、高齢者世帯、身体障がい者世帯、失業者を対象に、生活福祉資金や小口資金の貸付をし、経済的な支援を行っています。
貸付制度を利用することによって、自立した生活を送れるようにするための制度です。
ご相談はお近くの民生委員児童委員、または社協各支部までご相談ください。

新型コロナ関連における緊急小口資金等の特例貸付の受付について

新型コロナウイルス感染症の発生による休業や失業等により、一時的又は継続的に収入減少した世帯を対象として、生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の受付を行います。
特例貸付の期間が令和3年3月末まで延長されました。

貸付についての相談・お申し込みは佐伯市社会福祉協議会までお願いします。

ご相談については必ず電話での予約をお願いします。予約ない来所の方は、次回受付予約のみとなりますのでご了承ください。

 

【受付時間】

月曜日~金曜日  9時~12時・13時~16時
( 土曜、日曜、祝日を除く)
★新型コロナの影響による特例貸付の受付は令和3年6月末まで延長になりました

<問い合わせ先>

 佐伯市社会福祉協議会  電話:0972-23-7450

 大分県社会福祉協議会  電話:097-558-7701

※居住地の市区町村社協が窓口となるため、本会では佐伯市に住民票がある方が対象です。

郵送による申請も受け付けております。郵送による申請を希望される方は、大分県社会福祉協議会ホームページからダウンロードの上、所定事項の記入を行って佐伯市社会福祉協議会へご送付ください。

 

新型コロナ関連における総合支援資金(特例貸付)の再貸付について

新型コロナウイルス感染症の発生による休業や失業等により、一時的又は継続的に収入減少した世帯を対象として、特例貸付の緊急小口資金等及び総合支援資金の特例貸付の利用が終了した上で、なおかつ生活にお困りの方について受付を行います。
該当条件は以下の通りです。
■対象世帯
・令和3年3月末までの間に、緊急小口資金、総合支援資金延長貸付が終了した世帯
・再貸付の申請前に自立支援期間(佐伯市くらしサポートセンター「きずな」)による支援を受けること
■貸付上限額
総合支援資金と同じ
■受付申請期間
令和3年6月末まで延長となりました
■受付方法(平日の9時から17時まで)
事前に必ず電話による予約をお願いします。予約にない来所の場合は次回予約のみの受付となります。
電話 0972-23-7450(佐伯市社会福祉協議会)



住居確保給付金について

ご相談など手続きには予約が必要です、電話で予約をお願いします。

日常生活自立支援事業

高齢者・知的障がい・精神障がいを持つ方の福祉サービスの利用援助や、日常生活の支払いや金銭管理をお手伝いする事業を行っています。

例えば……

・お金の出し入れなど、日常的な金銭の管理に不安がある。
・通帳や印鑑の保管に不安がある。
・一人暮らしの生活や将来の生活に不安がある。
・福祉サービスの利用手続きや介護保険の申請援助をして欲しい。
このようなことでお悩みの時は、お気軽にご相談ください。
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